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佐渡本来の八幡芋 500g

■佐渡の八幡に昔から伝わる正真正銘の「八幡芋」■

 佐渡の伝統野菜「八幡芋」は、八幡地区でとれる里芋ではなかったんです!!

8月末ころの八幡芋と遠藤さん


 八幡地区の農家では、収穫した八幡芋を種芋として各家で種を伝えています。

 ところが、佐渡の伝統野菜「八幡芋」は場所を選び、収穫量が少なく、冬を越すのが難しい里芋です。
 保管に失敗し、足りなくなった分は、露店の市などで買い足します。
 しかし、それは本物の八幡芋でしょうか?

 ・・・長い年月を経て、伝統野菜の「八幡芋」と、それ以外の「里芋」が混ざり合い、区別がつかなくなってしまいました。
種芋 種芋の保管
種芋の保管。遠藤農園では種芋を3か所に分けて冬越えをさせています

「自分が良いもの食べたい!」
「信頼できる、安心安全で美味しい作物を作り続けて全国に認められれば、佐渡の農業の振興に役立ち、後継者不足も改善されるはず!」
と、農業に真摯な姿勢で臨む遠藤さん、数年前に県の栽培センターから佐渡本来の「八幡芋」の種を手に入れ、すべての種イモをそれに切り替えました。

ですから、
遠藤農園の「八幡芋」は正真正銘、古来から佐渡の八幡に伝わる「八幡芋」なのです!!

佐渡原産、八幡地区本来の「八幡芋」は、細長い形が多く、粘りが強いのが特徴です。
親芋は、ぬめりが少なく、ホクホクと美味しい芋で、子芋・孫芋・ひ孫芋はぬめりが強く、ひ孫芋は更に柔らかい芋です。

佐渡では、主に煮物になって食卓にあがります。




■収穫・発送期間・・・10月上旬から発送開始予定
■保存方法:
 *風通しの良い日陰で1~2週間(長期間置くと水分が抜けてきます)
 *茹でたのち冷凍保存で約半年。

※大きさは、下の画像をクリックして大きな画像画面でご確認いただけます。

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  • 常温
  • 冷蔵

佐渡本来の八幡芋 500g

販売価格(税込): 500 円
税抜価格: 463 円
ポイント: 4 Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

遠藤農園の肥料

堆肥が主体です。
農薬や除草剤は、一切使用していません。

◆堆肥について◆
堆肥・藁・もみがらからつくった肥料で育てています。
犬や猫が食べる肥料です!!
8/29にお邪魔した時には、堆肥の入ったムロに蛇がいました・・・っ

有機肥料で育てた作物は甘いので、ぜひ一度ご賞味くださいませ。

八幡芋の葉っぱについている虫 八幡芋の葉っぱについている虫
八幡芋の葉っぱについてい毛虫。もっと大きいのもいます。

佐渡八幡地区

普通、里芋は粘土質の土壌が適しています。
その場合、頻繁に水をあげなければならず、
そのため、田んぼを利用して栽培されていることもあります。

しかし、佐渡八幡地区の「八幡芋」は特殊です。
田んぼで作って、水をやりすぎたら腐ってしまいます。
佐渡八幡地区の「八幡芋」は、八幡の土壌が大好き。
この地域ならではの砂地の土壌がつくりあげた美味しい里芋です。

里芋の比較

「八幡芋」といえば、山梨県八幡地区の「八幡芋」が有名ですが、山梨県の八幡芋は「石川早生」。佐渡の八幡芋は「土垂(どだれ)」系ですが、石川早生ではありません。

里芋は、同じ品種でも育てる場所が違うと出来上がる芋も変わります。しかし、山梨県の八幡芋とは、形も何もかもが全く違うのです。

佐渡の八幡芋のルーツはどこなのでしょうか・・・
山梨県の八幡芋
山梨県の八幡芋
佐渡の八幡芋
佐渡の八幡芋
里芋
里芋
とーいも
とーいも

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