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ゆきつばき会 手づくり味噌「とき味噌」

ゆきつばき会の手造り味噌は、原料の栽培から製造加工までの殆どを、会のメンバー7名でまかなっています。だから、安心、安全、そのうえ、昔ながらに手間隙をじっくりかけて作る、おいしいおいしい家庭の味です。


■ 手づくり味噌「とき味噌」 ■
 原料の大豆、麹の原料の米(コシヒカリ)は、会のメンバー7名が各々栽培したものを使用し、足りない分は佐渡産で遺伝子組み替えではない原料を購入して製造しています(100%佐渡産)。
 更に、塩は天然塩を使用し、添加物は一切使用していません。
 味噌の甘味と旨味をだすため、麹の量は多め、9ヶ月以上の発酵・熟成期間をおいています。


まとめ買いがお得です!
1袋(1,000円 税抜)
2袋(1,800円 税抜)
3袋(2,553円 税抜)
4袋(3,124円 税抜)
5袋(3,700円 税抜)

ゆきつばき会 手づくり味噌「とき味噌」
  • 常温
  • 冷蔵

ゆきつばき会 手づくり味噌「とき味噌」

販売価格(税込): 1,080円~3,996 円
税抜価格: 1,000円~3,700 円
ポイント: 10~37 Pt
ゆきつばき会
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生産者情報

農村地域生活改善グループを前身とし、平成6年から有志7名が「新穂コンニャクグループ(代表:斎藤節子)」を結成しました。

コンニャク芋の栽培からコンニャクの製造、販売を主とし、自家用の味噌なども、原料の大豆などから作っていましたが、その美味しさが口コミで広がり、4年前から原宿や、佐渡の各地でのイベントで手造り味噌や梅干などを販売し、大好評をいただいています。

味噌作り(2004年2月15日)

今日は、「ゆきつばき会」の味噌の仕込み作業におじゃましてきました。

残念ながら、今日も7名全員は揃わなかったのですが、ご紹介いたします!!
上画像が、ゆきつばき会(新穂こんにゃくグループ)のご面々です。
向かって左から、斎藤節子さん(新穂こんにゃくグループ代表)、土田圭子さん、野崎和子さん(ゆきつばき会代表)、計良悦子さん、市橋和歌子さんです。

欠席されていました引野ミサホさん、靏間ヒサエさんのお顔は、またこの次の機会にご紹介いたします!

1時ころに(まだお昼休憩とかしてるなんてことはないのかな~)なんて、のんきに顔をだしたら、一瞬身を引いてしまうほどの、湯気と熱気と活気。
なるべくじゃまをしないように、うろうろしながら画像を撮り、そのうち素人ならでの素朴な疑問にも答えていただきましたので、以下にご紹介いたします。

1. 水につけてある大豆

2 .麹と塩

3. 鍋で大豆をゆでています。

4. 圧力釜に大豆が。

5. 茹でられた大豆運び

6. 大豆を機械ですり潰す

7. 6番に同じ

8.すり潰された大豆が
出てくるところ
あちこちのガス台で大鍋に入れられた大豆が煮られ、更に圧力鍋でも。茹で上がった大豆がどんどんあげられ、機械ですり潰されていきます。「このくらいでいいかな」「もう少し」「私がやる」などなど、声を掛け合い、くるくると作業が進められます。

9. すり潰された大豆は、緑色の大きな入れ物に

10. どんどんすり潰され

11. いいにおいです。

12. まんべんなくすり潰され
すり潰された大豆を見て、(・・・?)出来上がりの味噌に、何か粒粒が入っていたのに?そんなところは見受けられません。あの粒粒は、大豆じゃないの???

13. 圧力鍋の大豆も

14. 煮あがりました。

15. 硬さがチェックされます

16. こちらの圧力鍋も

17.ザルに開けられ、
水分を切ります

18. 重そう・・・

19. すり潰されます

20. たくさんになってきました

21.ブロックの上に水平に置かれ

22.手作業で練っていきます。熱くて重くてキツそうです

23.どんどん練ります「腰が痛い」なんて声も聞こえます

24.既に作られ、傷まないように塩も入っている麹

25. 麹を入れて

26. また練ります

27. 更に麹を入れて

28.どんどん練ります
ここでようやく気づきました。麹は、お米の形がほぼ残っている状態です。「味噌の粒粒って麹なんですか?」「?そうだよ」なんてことでしょう!わたしはずっと、粒粒のある味噌は、大豆を荒く砕いて作ったものだと思っていました。「勉強になっていいのう(笑)」とか呆れられながら、(いや、でも、私のほかにもそう思ってる人っているって!)とか、心の中で密かに弁解を繰り返すのでした。

29. 大豆の煮汁を

30. 味噌のやわらかさ調節

31. のために混ぜ、

32. やっぱり練ります。

33. 

34. 向こうでは圧力鍋の

35. 大豆が茹で上がり

36. 一人でザルに
味噌のやわらかさ調節には、大豆の煮汁が使用されています。「せっかくの栄養分だから」とのことです。「人によると、水を使ってくれと言われるので、その場合は水を使うけど」というのを聞いて、「何が変わるんですか?」「水を使うと、色が白く綺麗に仕上がるの」 なるほど~。です。 白くなくても綺麗ですけどね・・・好みはいろいろです。

37. 塩がふってある樽

38. 練った味噌をまるめて

39. 投げ入れます。

40. 手馴れています。

41. 樽に入りました。

42. 綺麗に平らです。

43. 終了~かとおもいきや、

44.また次の大豆が茹で上がり

味噌作りの仕込作業は続くのでした・・・

この商品に対するお客様の声

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  • 2013/01/29 投稿者:kumi おすすめレベル:★★★★★

    本当に美味しい(*^_^*)

    出会ったのは5年以上前だと思います。
    天然熟成というのが目に留まり購入しました。
    この味噌を頂いたら、もう他の味噌は食べられないくらい美味しいです!
    佐渡に行った時に必ず両津にある「うまいもんや」という地元の食材やお花などが売っているお店により【とき味噌】を2袋買って帰ります。
    本当はもっと買いたいのですが持って帰るのを考えると2袋が限界です。

    いつまでも皆様お元気で変わらぬ製法で作り続けて頂きたと思います。

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