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今日の斎藤農園 2003年4月17日

今日は、斎藤農園さんで今年最後の(5回目)稲の種まきをやるというので、おじゃましました。
でも、最初は越後姫情報~(^^)
越後姫

越後姫を箱詰めする
斎藤さん

まだまだこれから、
越後姫♪

越後姫のハウス

おいしそ~
って、
おいしいん
ですけどね(^^)

梱包作業も丁寧に丁寧に。

何しろ、相手は深層の令嬢ですから。
種まき


 さて、問題です。
 ←これは
 なんでしょう!?
いや~、びっくりしました。現代の「種まき機」なんですね~(@@)
種まきと田植えをごちゃまぜにして、長靴を車に仕込んできた私って一体・・・(--;)


左から右へ

土を盛ったトレーを流すと

機械が種を蒔き

機械が土をかぶせる

そして斎藤さんが運ぶ

左が種
右が土

端までトレーが来ると
自動的に止まる。
「落ちる落ちる」と、
1人で慌ててしまいました。

むむむっ
土切れです!!

種を蒔き終わったものを
軽トラに積み上げているところ

しばし、働く働くの画像です

そして種は蒔かれ

犬は吠える・・・
種まき作業が終わったら、今度はハウスに持っていきます。

ここで薀蓄。
美味しいお米を収穫するには、遅植えをすることだそうです。
とくに、兼業農家の方は、ゴールデンウイーク中に田植えを済ませようとするのが心情かと思うのですが、早く田植えをすると、暑い時期に稲が育ってしまって、白くて品質の悪いお米が多くなってしまうのだそうです。新聞には難しげな言葉で書いてありますが、多分、確か、こんな内容。

斎藤さんのところは、5月10日過ぎに田植えをするそうです。またおじゃまして、このページに掲載する予定です。
そういえば、小さい頃、太ももまで来る黒い長靴に密かにあこがれたことがありました・・・懐かしい。

並べる

運ぶ

一番奥のハウスに
運び込まれます。

3つ並んだハウス

並べる

運ぶ

細かい作業

運ぶ
 並べたトレーが、くぼみに入るようにし、後で水をまくそうです。
 ビニールに穴があいていると、その水が漏れるので、台無しになるとか。
 絶対踏み込まないぞと心に誓うのでした。


 今度は、ビニールをかぶせます。
 まだまだ作業は続きます。しかも、繊細だ!

今日運んだ種の上に二重にかぶせます。

運ぶ

運ぶ

向かって右側のハウスの稲は、青々。ここのビニールを取り

ビニールの大きさを調整し、

隙間無くかぶせます。

隙間無く・・・

ビニールに穴があったら、
ちゃんと覆う。。

発芽してます
    
真中のハウスの稲は乾燥しているらしくて、水やり、水やり。
斎藤さんに、「重労働だろ?」と聞かれましたが、それよりも、作業の丁寧さ、繊細な作業に驚きを感じました。
そう伝えると、「雑にしとくと、周りのもんがうるせーんだっちゃ」・・・またまた~っ
どうして佐渡の人ってこんなに照れ屋なんでしょ(^^)

*このときは「重労働」の意味があまりよくわからなかったのすが、後日渡邉に聞いたところによると、種まきのトレーに入っている土には水分をしっかりと含ませるので、かなり重いのだそうです。何でも機械化されてすごいな、としか思いませんでしたが、見るだけじゃ実際の大変さはわからないもんだとつくづく思いました。

それでは、次の掲載は田植えの予定です!!
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