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今日の斎藤農園 2003年7月2日

今日は、不耕起栽培の田んぼの草むしりをするというのでちょっとおじゃましました。
田んぼの草むしりは、やるときにも半日しかやらないそうです。理由は、「腰が痛くなるから」 ・・・納得。
今日の午前中はネクタリンの袋掛けをしていたそうですが、午前中はずっと上を向いて作業で、午後は腰を半折りにして・・・苛酷な労働ですよね。
兼業農家の方たちに、農薬も除草剤も使わないでこういうことやれといったら、それは反感買うだろうなぁと思いました。(朱鷺の放鳥にあたって、農薬の使用が云々というような話しが出てますよね・・・)

  

ところで、苛酷な労働してるからって深刻そうに働いているのかというと、そういう感じではありません。ジョークの合鴨農法の鴨の扱いなどについて、楽しそうに話してたり、田んぼの畦に生えている草で、天ぷらにして食べられるのがあるとか、食べる真似したり・・・(あ、今思うとシャッターチャンスだったかも(><)不覚。いつものことですが・・・)

今日は長靴の用意もなく、サンダル履きで畦道を・・・(やばそうだな・・・)と思っていると、「蛇おるぞ」やっぱり・・・「マムシはおらんけどな」じゃ、まだいいか・・・と思ったのだけど・・・
そうだ、ここで。
佐渡には熊はいません。島外の人が、佐渡に遊びにきて、山歩きをするときに「鈴を持ってくるのを忘れちゃって」と話してるのをジョークだと思っていたのですけど、本土には熊がいるのが当たり前なんですよね(^^;

  

ぼんやり見てると、(そんなに草生えてるかなぁ)という感じなのですが、よく見ると、稲の周りに草があります。草の種類によっては、稲に巻きついていくのだそうです。

  

「あっちのほうにはいろいろな草が生えている」というので、のこのこ畦道を歩いていくと・・・(TOT)!
出ました!!蛇!!多分、アオダイショウ!!ひえぇ~、・・・トカゲとかだったらここまでいやじゃないのに、なんで足がないだけでこんなにいやなんでしょう。草むらを這っている蛇も嫌ですが、水の中を泳いでいる蛇は、想像しただけで怖気も倍増!!

アホなタケイが蛇にショックを受けているあいだも皆さん草むしりに余念がない。黙々(?)と作業は進められ・・・

     

     

     

     

     
  畦との境が、こんなにはっきりしてきました。

稲の下に見える藻みたいなのは、
これがあると草が増えるのを防いでくれるので
あったほうが良いのだそうです。
手前は草。
むしられた草は、畦の上に積まれます。「それが肥料になるんですか?」「ならない」「・・・・・。」

気を取り直して、
無農薬コシヒカリの田んぼも草ぼうぼうだぞというので、覗いて来ました。

やっぱり、ぼんやり見てると、草ぼうぼうには見えませんよね(左画像)

よく見ると(下3枚)確かに生えてます。
一度むしったら終わりということはないでしょうから、何とも気の遠くなる雑草との戦いですね

  
斎藤農園さんのネクタリンですが、結構実が落ちたそうです。数量が減るかもしれないとのことですが・・・まだ梅くらいの大きさらしいので、これからですよね。期待は捨てないでおこうとか思ったのでした。
今年も、黎明、晶光、黎王、晶玉、秀峰、ファンタジア、フレーバートップ、全部食べられるといいなと思うのでした。
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