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今日の斎藤農園 2003年9月17日

稲刈り
今日は、稲刈りやっているというので、さっそくおじゃま。

その他に、柿畑とか、苺ハウスとかの画像も撮ってきました。

今日の稲刈りはお米の品種「こしいぶき」です。縦(?)に3枚が斎藤さんの田んぼだそうです。(あちこちにいっぱい田んぼがあるみたいです。私が見ただけでも、6箇所・・・まだまだあるんでしょうねぇ・・・)

道を挟んで隣はよそン家の田んぼでコシヒカリだとか。
「これ、見ただけで品種わかるんですか?」と伺ったところ、呆れ声で「こりゃあ・・・丈がちがうさけーな・・・」
さすがプロ。


  

  

稲刈り稲刈りの中川さんでした。この間に、柿畑などに連れて行っていただきました。
(右上画像は、ちゃっかり助手席に乗り込んで、斎藤さんが運転しだすのを待ちつつ、斎藤さんが相棒・中川さんにジュースを渡すのを盗み撮り気分で撮ってるところ。ちなみにジュースは「アミノバリュー」燃える男たちは燃えるアミノ酸が良く似合います(なんのこっちゃ)

八珍柿(早生)
早生柿の畑というところに連れて来て頂きました。
ここはですね、1人で来いと言われても行けません(断言!)

肥料について、有意義なお話を伺っていたのですけど、状況によっていろいろあるらしくて難しくどこまでお伝えできるのか・・・肥料はアミノ酸の状態で吸収されると食味のいい物ができるんだけど、なかなかそういう肥料は無い。動物性の肥料より植物性の肥料がいい、また、赤みの魚を肥料にすると美味しいお米ができる・・・だけど、食味を表す数値では、動物性の肥料で数値が上がっているのか、本当においしくなる肥料とかで数値が上がっているのかの判断がつかないとか・・・
その他、有機農法ではまた何かが違うらしいです・・・おいおいご説明できるレベルにいけたらなと考えております。


  

 

今年は雨が多かったので、「すすてん病」というのが多くなりそうだとのことです。ちなみに、拭いても黒い点が取れないけど、体に害は無いそうです。
もう色づきはじめているものもあり、今月中に収穫が始まりそうだとのことです。楽しみですねぇ!(^^)!
八珍柿(在来)
で、お次は昨年もおじゃましました柿畑です。

ここは在来品種の柿畑。11月5日くらいから発送を始められそうだとのことです。

お米は例年より収穫が遅れてますけど(こしいぶきは1週間くらいだそうです)、柿は例年どおりに収穫がはじまりそうだとのことです。

斎藤農園の柿は、今年も減農薬で栽培されています。ですので、多少形がおかしかったり、見た目が悪くてもお許しいただきたいのです。予めご了承くださいm(__)m

栽培履歴は準備中です。


 

斎藤農園の畑は大丈夫だそうですが、今年は新穂の柿ばっかり霜にやられたそうです。
そういえば、須田農園の柿は、ほとんど実がついていないということでした。

全く、農家泣かせの気候ですね・・・
越後姫(高設栽培)
お次は水耕栽培の苺ハウスです。
有機肥料を入れた土を手で混ぜて、上に籾殻を載せていくのだそうです。この一列を処理するのに軽く2時間はかかるとか。・・・長いですからね・・・下準備は水耕栽培が大変で、収穫は土での栽培が大変。・・・どこかで大変なことはでてくるんですね・・・

  
稲刈り
最後に、稲刈りのところに戻ってきました。
一枚の田んぼを外側からくるくると刈って行くんですね。初めて知りました。
(佐渡に居たって、こういう人はたくさんいるんです!そこらじゅう、田んぼだらけなんですけどね・・・)

明日は、魚沼から不耕起栽培の研修(?)に農家の方々が来るそうです。
魚沼でも不耕起栽培を始めようとしているのだとか。
現状に満足しない、前向きな姿勢には感服いたします。

お次は、無農薬米の稲刈りページになる予定です!

 

     

     
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