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今日の斎藤農園 2004年1月7日

柿の木の剪定
今日は、柿の木の剪定作業と、越後姫のハウスの様子をうかがいに行ってきました。

まずは、柿の木の剪定作業です。

脚立にのって、上に伸びる枝などを鋏でチョキチョキ。大きい枝を落とすときは、のこぎりでギコギコ。
鋏でチョキチョキは、全然なんてことなさげにちゃっちゃと切り落としてますけど、本当は握力いるんだろうなぁと、今(1/8)になって思います。
2、3日の作業で剪定は終了なのかと思っていたのですが、3月いっぱいまでかかる予定なのだそうです。
「ここだけじゃのうて、他もあるんだぞ~。2月いっぱいで終わるといいけも(笑)」(ここ以外の柿畑もあるんだよ-後略-)
「・・・・・・。」

柿の木の剪定をする斎藤真一郎さん
     

     

     

この「芽」は、良いものだそうです。右)この、花の芽みたいなところから枝が伸びて、そこに柿がなるんだそうです。いい芽とそうでもないのがあるらしいんですけど、私には???です。
上に伸びると収穫しづらいから。密集している所は、日当たりが良くなるようにと切っていくのだそうですが、それを判断して切っていくスピードは、さすがプロ (私のコメント、こればっかりですけど・・・)。
樹齢20年くらいの木が一番いいそうです。「見ただけで何年位かわかるもんですか?」「そりゃ、柿つくっとるもんはわかるだろうや」


            
不耕起栽培・無農薬無化学肥料米の田んぼ

無農薬無化学肥料米米の田んぼ
草が生えないように、糠を撒いて水をはってあります。

不耕起栽培の無農薬無化学肥料米の田んぼだそうです。稲刈りの後、田んぼを耕していないので、稲の根元が残っています。
「この根っこ、田植するときにじゃまにならないんですか?」
「それの間に植えるから大丈夫なんだ」
「!手植えですか!?」
「いや、機械でできるんだっちゃ(苦笑)」
う~ん、今の機械はすごいですねぇ(昔の機械を知っているわけではありません)。
越後姫

高設栽培の越後姫
そしていよいよ、今日の越後姫たちです。いや~、ハウスの中は暖かい^^
ちなみに、このころは晴天だったのですが、夕方からはとんでもない雷雨になりました。山中トンネルのあたりは道に雪積もってましたし(+o+)
話をもどして、ハウスの中では、小さ目の蜂が飛び回り、越後姫の花の蜜を吸っていました。今まさに、花の中に蜂が・・・という画像は、残念ながら撮れませんでした。
次が、土耕栽培の苺ハウスです。今年は、養液栽培の越後姫より、土耕栽培の越後姫のほうが、若干収穫が早いそうです。すでに、越後姫の収穫は6日から始まっているそうですが、発送は15日くらいからの予定。準備が出来次第、注文受付を開始しますので、楽しみにお待ちくださいませ!


  

上の画像、葉の白いところは、微生物農薬というものなのだそうです。化学農薬じゃないので安心なんだとのことです。
高設栽培、土耕栽培の苺、両方を味見させていただきましたが、やっぱり、土耕栽培の越後姫の方がおいしい(#^^#)メインの味は甘味なのですけど、その他に酸味やらなにやら、いろんな味のハーモニーが・・・なんのこっちゃですね、後はご想像にお任せしますご賞味くださいませ!(ちなみに、いただいてビックリは、高設栽培の「特大サイズ」でしょうか。大きいですから)
 
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