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今日の斎藤農園 2007年9月21日

減農薬米の発送は、10月上旬からになりそうです。
(今までは、10月中旬とお伝えしていました。)
稲刈りの下部分に、八珍柿画像も少しあります。
稲刈り
盗み撮り(?)した斎藤さん 週に一度の、斎藤農園の田んぼ撮影~♪
 車から降りたところで、遠く(?)から声をかけられました。
 軽トラと草刈機の横を通り過ぎてきたんですけど、その傍らにいたのは、斎藤さんだったんですね~A^^;
ここも斎藤農園の田んぼだったんだ・・・たくさん持っているとは、あちらこちらから聞いていましたが、本当にたくさん作ってるんですね^^
 水・木と、撮りに来るのを忘れていてラッキー♪♪でした。
 減農薬減化学肥料米の稲刈りは、昨日(9月20日)からしていて、26日くらいがピークになるだろうとのことでした。

 今年は、田んぼにトンボが多いのだそうです。農薬減らしたからでしょうか?
 そう言ってる目の前を、トンボやチョウチョが飛び回っていました。

 斎藤さんが言うには、佐渡全体で農薬を減らしているので、夏のトンボはかなり多かったと・・・そういえば、私も金井から新穂の農道を通るとき、雨降り前の小さい虫がたむろしているみたいにトンボが真っ黒な塊になって車の前方にウヨウヨ飛んでいて、頭がグラグラしたことがありました。

 先日、本間太郎さんのところで聞いたんですが、今年は減農薬をするのは有志の方たち。来年は全島3割減、再来年は5割減になるそうです(ちなみに、斎藤農園は、今年から5割以下に減らしています。無農薬もあり。本間さんの海の米は、数値「0」を目指して栽培されているので、かなり減です)。
稲穂にとまるトンボ
近づいたら飛んだので、失敗と思ったら、また同じ稲穂に舞い戻ってきました。
この稲穂、お気に入り?
もうすぐ刈り取られちゃいますけど^^;
稲刈り前
稲刈りを始める前に、入念に調整(?)や絡みついた雑草などを取ったり(?)していました。
?多くて申し訳ありません・・・
稲刈り開始!
「ここは稲が倒れてねーから、品質がいいな」
だそうです。
倒れてると、機械で刈り取りにくいとか、そういうことだけじゃないんですね。
稲刈り中
天気がいいので、画像も明るい^^
田んぼの一角を避けて稲刈り機を進める斎藤さん
ん!?
どこ行くんですかぁ?
一枚の田んぼの奥行き
どこまでが一枚の田んぼなんだろうと思ってみてたら、結構遠い(大きい)!
稲刈りあと
「ミステリーサークル」って言葉が頭をよぎりました^^;
刈り残し
何でここ、残してるんだろう?稲が倒れ気味なのと何か関係が・・・?
稲刈り機の轍
このあたり、結構深く轍が残ってました。
だからどうということもないんですけど
 右端の三角部分の刈り残しは、田んぼのこのあたりだけ水がついて柔らかくなるので、機械が入れられないんだそうです。「(苗を)植えんどけばいいんだけどな~」

 たまに、田んぼの片隅、畳2畳くらい、田植えをしてないところを見かけることがあるんですけど、そこも「水がつく」場所だからなんでしょうか。本当に知らないことがたくさんあります^^;

 それにしても、手で刈る部分があるなんて・・・これから、午前発送の送付状を渡さなくてはいけなかったり、商品集めての発送があったりしなければ、手で刈ってるところも撮れたんですが・・・残念。
斎藤さん稲刈り風景
金北山(きんぽくさん)を後ろにしょって稲刈りをする斎藤さん


「そろそろ、柿も取れさ」
と言われて、ようやく気づきました。

毎週撮りに行ってた「農産物成長日記」ページに
以前は、斎藤さんのところの柿も掲載していたんでした。

掲載しだしたのはいいものの、一昨年、昨年とたて続きに不作が続いたので
なんとなく失念していました(ただの年のせいという話も・・・;)

何はともあれ、今年は豊作♪
いい言葉です( ̄  ̄*)


八珍柿
ほ場の入り口あたりで、一番色づいていた果実。きっと「早生」です。
比べるものを持ってなかったので、握りこぶしをつくってみたんですが・・・
柿が思いのほか小粒に見えます^^;
真っ青なので、きっと「在来」でしょう。
在来と早生の木の区別が私にはつかないのですが・・・
この果実は、青いので、きっと在来でしょう。
多分「早生」少し色づいています。
これは、多少色づいているので、きっと早生ですね。暑い日が続いているので、色づきが今年は遅いのでしょうか。
*~*~* 斎藤さんからコメントいただきました。(9/21) *~*~*
今日の斉藤農園みました。
特栽をはじめてから6年、地力も付きやっとまともな柿が採れそうです。しかし今年の柿は小ぶりです。(わが園はいつものことながら)
開花が遅く、7月の日照時間が少ないところに、9月の高温少雨により県内全域小玉の傾向です。
高30度を超える日々が続くと肥大が抑えられます。気温が低くなると色づきもよくなり色がついてからでも肥大します。もっと涼しくならないかな。
しかし、この暑さで味は過去最高となるかも期待大です。10月に収穫予定のりんごの糖度がはや16度を超えています。
見栄えよりも味勝負の年です。そうゆうことで、2Lが早生であるか心配されます。Mが中心となりそうです。
また、温かい秋を象徴するように今になってハスモンヨトウという虫が多く発生していて、葉が食い荒らされもう防除は出来ず、手で潰すしかありません。(あとで画像が送れたら送ります。)
肥大、品質に影響するか心配です。あとは台風が来ないで欲しいと願うのみです。
柿のほ場の立て札:「新潟県特別栽培農産物認証制度生産登録ほ場」
ぼやけてますが・・・「新潟県特別栽培農産物・・・」の立て札
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