今日の斎藤農園カテゴリー

■2015年■ ■2014年■ ■2013年■ ■2011年■ ■2010年■ ■2008年■ ■2007年■ ■2006年■ ■2005年■ ■2004年■ ■2003年■

今日の生産者メニュー

2018年6月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2018年7月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

今日の斎藤農園 2008年5月24日

 本日午前で、無農薬米の田植えも全て終わったそうです。
 続く作業は「抑草(よくそう)」です。
 これは、田植えをした後、なるべく早く、当日か遅くても翌日中にはしないと、効果が薄れるそうです。
 「これ、やったからって草が生えなくなるわけじゃないけど、少しでも(効果がでれば)・・・と思うから、 やってしまわんなん」

暗くなっても作業は続く・・・
 今 年の無農薬無化学肥料コシヒカリは場所が変わりました。
 新穂ダムの下だと、水の管理などがやれないとのことで、農地事務所の傍の田んぼ、総計65ヘクタール栽培します。

 今年も、無農薬米は全部「コシヒカリ」(コシヒカリBLではありません)。佐渡特選で販売する減農薬米も、全部「コシヒカリ」です 。

 ところで、今日の作業は「無農薬無化学肥料栽培米」の田んぼで行うはず。なのに、この仰々しい斎藤真一郎さんのいでたちは何事! ?私は傍にいても悪影響受けないの!???

 理由は・・・
抑草のために使うのは、乾燥させた「おから」
■ 文字で説明 ■
 斎藤真一郎さんは、アレルギーもち。おからの粉が目に入ると痒くて痒くてたまらないので、防御しているのだそうです。
 抑草のために使う「オカラ」は、特別な機械で酵素を使って乾燥させるそうです。
 普通、このくらいの小雨が降っても湿気て詰まることは無いそうですが、この日は度々「おから」が詰まって、動画でも背中にしょっ た「おから」を振りながら、時には軽トラに戻って、詰まっている「おから」を取り除きながらの作業となってしまいました。
 夕方からの作業だったのと、もともと曇り空(ときに小雨)だったために、暗くなってきても作業は終わらないのでした。

無農薬無化学肥 料栽培の稲。
いま、抑草のために粉末のオカラが撒かれたばかり。

無農薬無化学肥料栽培の稲。
この田んぼの抑草作業は昨日されました。水面からちょっと出てます。

隣の関係ない田んぼの稲。
もう連休中には田植えが行われたのか、大きくなってます。

右の細い水がたまってるところが、ビオトープ。
「絶滅危惧種」となっている苔だそうです。
無農薬米のところにたくさん育っているようだとか。

*画像が間違っていたので削除しました(7/4)絶滅危惧種は「イチョウウキゴケ」というもので、7/2のページ に掲載いたします。誠に申し訳ございませんでした。

オカラを追加しているところ。
まだ作業は終わりません。

5月23日、環境問題のTVで、この無農薬米の田んぼの田植え作業を撮影したそうです。
日テレ で、6月放送。佐渡トキ野生復帰ステーションからの生中継もあるそうなので、
詳細が決まりましたら、佐渡特選トップページに記載します。
■ 更に 5月26日、斎藤さんから ■
今日BSNの取材が入りました。放送日は30日(金)18時15~50分の間です。
 トキどき応援団の清水平の作業、生椿のハイキング(行谷小のからみを中心に)、そしてトキの田んぼを守る会の田植えの模様です。 時間があえば見て下さい。
このページのTOPへ
Copyright© 2000-2011 Next Business System CO.,LTD All rights reserved.