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| 1. 用意するもの | |
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●35度以上の焼酎(ワンカップで足ります。) *35度以上なら、ブランデーでもラム酒でもなんでもOK。 ●焼酎を入れる皿(ボールでもなんでも良い) ●ビニール袋(大きいもの) ●新聞紙(1日分程度) |
| 2.下準備 | |
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●器に焼酎を注ぐ ●ビニール袋を広げる (箱の中に広げるとなお良い。箱は渋柿が送られてきたもので良い。) ●広げたビニール袋の底に新聞紙を敷く。 (柿につけた焼酎のいらないものを吸い取ってもらうため。) |
| 3.さわす | |
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柿のヘタの部分を皿に盛った焼酎にポチャリとつける。 |
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実の部分に焼酎がついても気にしない。 でも、写真のものはちょっとつけすぎ (焼酎をケチると渋が抜けず、多いとぐちょっとする。) |
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ビニール袋にヘタとヘタ、実と実を合わせるようにして、つめていく。 (ヘタと実を合わせると、ヘタに当たった部分の実が傷みます。) |
| 早生は5日くらい 在来は 10~14日くらい 密封する ![]() |
ビニールを縛っても、ガムテープなどで貼り付けてもいいので密封する。 早生の柿は5日くらいで渋が抜けます。注意することは、日の当たるところに置いては駄目だということ!! 在来の柿は、日の当たるところに置いておけば10日くらい。そうでないときは14日間くらい邪魔にならないところに置いておく。ちょろちょろ開けるのは禁物。 ※ 暖かいところに置いておくと、早く渋が抜けますが、傷むのも早くなります。 |
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日数が経ったら、まず味見をする。 |
| 密封して 2、3日置く ![]() |
もし、まだ渋いようだったら、また密封し、2、3日置いておく。 渋が抜けたら、ビニール袋から出して保管してください。袋に入れたままだと、すぐ軟化してしまいます。 また、冷凍庫などで保存し、あとで半分溶かして食べると、シャーベットみたいでおいしいですよ(*^‐^*) |