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今日の須田農園 2004年4月8日

 
今日は、ネクタリンの摘蕾(てきらい)作業をしているというので、ちょっとお邪魔してみました。向かって左が、おなじみ須田勝洋さん。左が長男の○○君だそうです(また名前を伺うのを忘れました)。須田農園の後継者候補なのだそうです。笑顔がキュート★ですね~。ちょっと影入っちゃいましたけど・・・すみません・・・

摘蕾前
ネクタリン畑を見渡すと、まだ大半は固い蕾で、2、3本の木の一部分の花が咲いている といった感じです。
どのくらいの間隔で間引いていくのか、左の2枚を見比べていただけますと、何となくお分かりいただけるでしょうか?
蕾の位置とか方向で、落とす蕾と残す蕾を見極めるのだそうです。無造作そうに見えるんですけど、奥が深い・・・
この畑の摘蕾作業は、3人で一日8時間みっちりやったとして、5日かかるそうです。実際には1週間以上かかるとのことでした。

摘蕾後
 今年、ネクタリン・桃が満開になるのは、天気がよければ、あと5日後くらい(4/13)だということでした。昨年は4月20日が満開だったとのことですので、7日くらい早く収穫できる見込みだそうです。

 「やった~!」と喜びそうになるところに、「そうなるとまた問題もあるんだよ」 えっ!?

 ヒタチレットの収穫が梅雨と重なる可能性が高くなるそうです。確か、収穫時期に雨が続くと病気がでやすいんですよね。

 ちょっと話は違いますが、思い出したので。雨が降り、実が木になっている状態で自然乾燥するのはいいそうですが、収穫したときにぬれているのをそのままにしておくと、傷みが早いのだそうです。確か昨年の夏、そう言いながら丁寧に霜をふき取っていました。

桃の蕾

ネクタリンの蕾

落とされた蕾
「一生懸命育てるので、たくさん買ってください」

須田さんのかわりに、画像左のおじさんがお客様に一言^^ とはいえ、今年も数量限定なのでしょうねぇA^^;
須田さん、左画像、下画像の方たちが、常時メンバーだそうです。今度、名前をうかがおう・・・
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