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今日の須田農園 2006年6月29日

 今日も「農産物成長日記」ページの画像を撮りにおじゃましてきました^^

 今日は面白い話をたくさん伺って来たのですが、どこまで覚えているか・・・(ーー゛)
 こういうときのためにボイスレコーダーを買ったのに、文明の利器も私の手にかかっちゃあただのゴミですね・・・今度からちゃんと仕込んで行きます。
 とりあえず、今覚えてる単語は「マメコバチ」「花かす」だけです;^^A


 話は突然変わって、今朝おじゃましましたら、須田さん草刈中でした。先週は「しろつめくさ」がわんさか咲き乱れてて草原のようだったのに、スッキリしてしまいました。
  
草刈中の須田さん
この草刈機、壊れて修理に1週間かかってようやく戻ってきたんですが、
修理代に10万くらいかかるんだそうです(||| ̄□ ̄|||)ヒエ~・・・
ちなみに、私が先日購入した草刈機は3,600円♪
手に持って刈るタイプですけど。黄色くておしゃれなんであります(^^*)

果実の先っぽについているのは「花かす」
というもので、例年だったらとっくに
自然に取れてなくなっているのだそうです。

在来の八珍柿
9月くらいにならないと、
早生と在来の区別はつかないそうです。

珍しい、須田さんのサングラス姿
(場所はネクタリン)
 柿の果実も撮らせて頂きました。
 先日まで、柿も今年は遅れ気味だったそうですが、もう取り戻して例年並みくらいになっているそうです。

 柿の実は、小さいくせにちゃんと八珍柿の形をしていてるのがニクイ(^^)赤ん坊の指とか爪とか見たときのような印象でした。

 「花かす」っていうのは、花の残りですが、これがついたままになっているとカビが生えるなどの問題が起こるのだとか。でも、だからといって手でひとつひとつ取ったりはしないとか。例年だと、自然に落ちるのだそうですが、今年は何故かまだついたままのが多いとのことでした。
 
 今年から、須田農園では受粉のために「まめこばち」という蜂をりんご畑に放しています。

 ミツバチと違って、花粉を集めて小さい団子状の巣をつくり、その中に卵を一つ産んで土でフタをしたものをたくさん作って、増やしていくのだそうです。
 だから蜜は取れないのですが(残念っ)、活動範囲はミツバチよりも狭く、50メートルくらいなのでちょうどいいということでした。

 今年は、「まめこばち」で受粉させた効果か、先日摘果をした際、新世界の果実はほとんどまん丸のいい形をしていたそうです(今まで、新世界の果実は三角形などのヘンテコな形が多かったとのこと)。

 小さい果実の形がよいということは、種の形が良いということで、実が大きくなったときに形よく、大きく育つ可能性が高いそうです。

2003年10月8日撮影の「新世界」
 さらに!これを最後にもってくるのか?と思うのですが、

 今まで新世界は蜜が入らない品種だといっていたのですが、須田さんが調べたところ、青森のリンゴ栽培を趣味としているご夫婦が、木で完全に熟させると蜜が入り、渋みが全くなく、美味しさも増すということを発見したそうです。

 そこで須田農園では、今年全部の果実を完全に熟してから収穫することにいたしました!う~ん、いきなり全部とは度胸がある!

ただ、味は良くなりますが、日持ちがしないそうです。
須田さんが言うには、いくら日持ちがしないといっても2週間くらいは持つだろうと言うのですが、確実なところはわかりません。

 しかし、私は個人的に今までの新世界の味が好きだったので、ちょっと残念というよりは、完全に熟したとっても美味しいという新世界も食べたいけれども、ちょいと早めの収穫の、今までの新世界も食べたいなぁ(* ̄▽ ̄*) ・・・なんて、欲張りなことを考えていたりします。

 ・・・そうすると、今までは10月中旬くらいからの発送でしたが、今年からはもっと後になる見込みです。

 これから毎週お邪魔する予定なので、詳細はおいおいお知らせできることと思います^^
ヒタチレットの予約注文受け付けは、7月の第二週目くらいから開始できそうです\(^▽^)/
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