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今日の本間太郎 2004年10月7日

14:30~15:00
もうしわけありませんっ!

前回の田植え時のページで、「次回は本間さんの息子さんご夫妻がいるときに・・・」と書いたのですが、息子さんご夫妻が作業されていた日曜日は、天気が悪かったためにお邪魔しませんでした。また次の機会に(春にでも)と思っています。

今日は、残り2枚の稲刈りをしているというので、急いで鷲崎に向かいました。

海の米の圃場へはいりますと・・・一番奥の田んぼで、奥さんが稲刈り機を操作しています!

デジカメを構える武井に、手を振ってくれている・・・^^

画像:ご夫婦で分担して稲刈りをしてました。

と思いましたら、「写しちゃイヤ」って、イヤイヤって、手を横にふっていたのでした。

ガ~ン・・・

でも、撮っちゃいましたけどネ ;^^A

そして本間太郎さんが
「今日は、かあちゃんがオペレーター、私は、その助手です」

仲の良いご夫婦です^^

海の米のこしひかりは、この奥の田んぼが一番良い出来だったそうです。あと少し早く着いていれば、キレイな稲が見れたとか。残念です。


画像:海の米こしひかり

 もう一枚残っていますのが、この上の画像の田んぼです。
 ここも出来は良いのだそうです。
 なるほど、素人目にも、今年よく見かける葉の部分まで枯れ葉色している稲とは異なり、美しい黄金色をしているのがわかります。
 それで、今年もめでたく海の米のコシヒカリの販売が可能となりました。頒布会も数量内ならOKです ^^♪

入り口からの画像

一番奥の田んぼ
ここの稲が一番良い出来だったそうです。

刈られて一時的に畦に置いてあった稲の穂

太郎さんが先導しています

籾と藁を分けています。

袋詰めをしています。

反対から見るとこんな感じ。

袋を装着。

移動した後に藁が残ります。

2枚目の田に移動

最後の田んぼです。

台風で枯れたあとに、
新芽が芽吹いています
 台風15号の、雨の降らない潮風がもたらした被害は深刻ですが、ここ、海の米の栽培地は周りが木々に囲まれているせいか、場所が良かったせいか、一般米よりは被害が少なかったそうです。それでも、10アールあたり6俵(1俵が玄米で60kg)の収穫を目標としているのに、5俵くらいの収穫にしかならなかったそうです(コシヒカリ)。海の米のまなむすめは、目標の6俵あっただろうとのことですが、・・・。
 一般米の被害はもっとひどく、こしいぶきという早生の品種の収穫が、10アール当たり、通常は8俵の収穫があるのに、今年は1俵しかなかったそうです。そして、一般栽培のコシヒカリは更に悪いということで、もう何とコメントしたらいいのかわかりません。

 画像が無いのが残念なのですが(また掲載できる画像がありませんでした。申し訳ありません。)、それでも暗いことはないんです。お二人とも、明るいんですよね。

 本間太郎さんは、入り口付近の木に桜が咲いているので(写りませんでした)
 「(桜の候)だ。ほら、あの木もあの木も、新芽がふいとる。」
 なんておっしゃって、奥さんと盛り上がっていました。

向こうから塩を含んだ風が吹いたので、この真ん中の田んぼの塩害はひどかったそうです。

ここは周りの木々が塩を含んだ風を遮ってくれたようです。

入り口の田も、傍の木々が塩を含んだ風を遮ってくれたようです。
9月のはじめに伺った話で、今年の台風前にトマトの苗を100本植えたそうなのですが、トンチボと台風で全滅してしまったそうです。
 今日の話では、なすびは調子が良かったのに、台風が来てなすびに葉がこすれてかさぶたのようになり、それが良くなってくると、次の台風が来て・・・が4回も繰り返されたそうです。

 また、9日に台風が来るようですけど、今度も大きい台風なんですよね・・・
 台風被害が最小でありますように!!
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