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今日の本間太郎 2008年7月2日

 アミューズメント佐渡で開かれる商談会に出展するというのでおじゃましてきました。

右)本間さん  左)木村さん
海の肥料の一部「ワレカラ」

本間太郎さんが作る米も野菜も、肥料は化学肥料を一切使わず、海の肥料を使っています。

だから、最近の癖が無くて食べやすいような野菜ではなく、ものすごく元気がいい味がします。

生の玉葱(水でさらしたり塩で揉んだりしないで、本当に生のままの)なんか、本当に暴れ馬みたいな激辛でした・・・。
 本間太郎さんが育てた、海の肥料のみで栽培した玉葱と、その他の玉葱を食べ比べるようにと、たくさん玉葱をいただいてきました。

右から、本間太郎栽培:出荷用に2の追肥をした玉葱、
小さいのが、本間太郎栽培:追肥をしなかった玉葱、
次が鷲崎で普通に栽培されている玉葱、
一番左が、お店で売ってる愛知県産の玉葱

皮を剥いたところ(順番は上に同じ)

二つに割ったところ(順番は上に同じ)
次に、味について私が感じたことを書きます。
7/9現在の乾燥は生食(ただ切っただけの玉葱)のみの感想です。

本間太郎栽培:追肥を2回
生: 噛んだ途端に激辛!!この4種類の中で一番辛かったです。そして、味が濃い。
ああ、そういえば昔の玉葱の味って、こんなだったなぁと、少々懐かしいような味。

7/16追記(知人にも比べてもらいました)・生で試食
「今夜は 紫のをスライスしました / 皮を剥くときから 目が痛く 匂いもきつく /
切っていくときも 目が痛く 昨日のような綺麗な / 小さな 細かな層ではないでした /
さらに 食べると 辛く これは 今まで食べてたのと同じでした /
海の肥料(追肥なし)だけでの白い玉葱は 煮ました 勿体無かったわ /
やはり 生が一番味が分かりますよ」
ということで、こちらはお孫さんも口にしなかったとのことでした。

本間太郎栽培:追肥なし
生: 噛んだ後、口の中に玉葱の辛味以外の味が広がり、油断していると辛味が襲ってくる感じでした。

7/16追記(知人にも比べてもらいました)・生で試食
「海の肥料の紫玉葱 / 甘いと評判! / 切り口も綺麗に揃ってますよ / こんなに綺麗なノン初めてよ」
「今日も海の肥料だけで作った玉葱(白いノン) /  独特の臭み 辛味はない」
どちらも、2~3才のお孫さんが「もっと欲しい」とお代わりして食べたとびっくりしていました。

鷲崎で普通に栽培されている玉葱(おそらく化学肥料使用)
生: ちょっと水っぽくて、味が薄いなぁと思っていると辛くなる。飲み込めるくらいの辛さ。
この4種類の中で、一番辛味が少ないように感じた。

お店で売っている愛知県産の玉葱(おそらく化学肥料使用)
生: この4種類の中で一番水っぽくて味が薄くて、楽勝と思ったとたんに辛味が。
飲み込めるくらいの辛さだが、鷲崎のよりは辛かった。
 火を入れた後の感想は追々追加していきます。
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